前回の続きです(*´ω`)ムフ♪
内容全てがフィクションですので、決して真に受けないでくださいネ
又、少々過激な内容を含みますので、18歳未満の方はご遠慮下さいm(__)m
其の壱を読む
アリサのいるフィリピンパブは、周囲の店に比べて人気の店である
連日連夜、客が途絶えることは決してない
当然の事ながら、アリサも沢山の客を持っている
アリサに客が居ない日なんてない
特に呼ばれたわけでもなく、自ら意志で今夜もフィリピンパブに足を運んだ
ドアを開ける前からドア越しに大音量のカラオケの音が聞こえてくる
ドアを開け、中に入ると.....
衝撃的な光景が
アリサと客とがキスをしていたのだ
思わず、オイラは店から飛び出してしまった
心に激しい痛みが走り、呼吸が出来ないくらい胸が苦しい
オイラにはキスどころか触らしてもくれないアリサ
なのに、他の客に気にする事もなくキスをしている
そんな姿を見たオイラは、嫉妬を通り越して怒りが込み上げてきた
正直、客もアリサも殺してオイラも死にたい気持ちで一杯だ
ドアの向うで、どれぐらい考えたのだろう.....
少し自分を落ち着かせて、アリサの携帯に電話をしてみた
携帯の呼出し音が緊張が高める
「ハイ! ハニー イマドコ?」とアリサが陽気な声で電話に出た
「もうすぐ、お店に着くよ!お客さんはいる?」と聞くと
「ハニー オキャクサン イナイヨ オミセ オイデ!マッテルカラ」と客が居るはずなのに、オイラを店に呼ぼうとしている
どういう神経をしているのだろうか?
オイラから金を奪うことしか考えてないのか?
我慢していた気持ちが破裂して、オイラの怒りのスィッチが入ってしまった!
「アコ(私)はイカウ(貴女)の事を信じていたのになんだよ! さっき、アコはイカウの店に来ただよ! でも、イカウはお客さんいるじゃないか! しかも、キスもしてたじゃないか!? イカウはペラ(お金)だけ欲しいか! イカウの話はイミテーションばかりな! 騙されたわ」と一方的に言いたい事を言って、オイラは電話を切った
その後、店を後にしたオイラは駐車場に向かい、自宅に帰ろうとしたが、オイラの怒りは治まろうとはしなかった
時に人は思いがけない行動をとる
アリサに復讐がしたい.....
そう考えたオイラは車を駐車場から出し、アリサの店の前で待ち伏せした
待ち伏せをして、何をするかなんて考えてもいなかったが、二人きりで会って決着を付けたいのかも知れない
店が終わるまで数時間ある
ひたすら待った
時計を見ると午前3時を指していた
店からゾロゾロと出てくる客たち
最後にアリサと先程キスをしていた男が仲良く腕組みをして出てきた!
見なきゃよかった.....
待ち伏せなんかしなきゃよかった.....
ただ、ひたすらに後悔をした
笑顔で車に乗り込むアリサ
アリサの乗った車は走りだし、オイラは無意識に二人の後を追った
10分ほど走っただろうか?
気が付くと、アリサ達は郊外のラブホテル街を走っていた
二人の乗った車は左にウィンカーを出し、ラブホテルの中に入っていった!
つづく
さてと.....
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つづきましたね♪
残りもマテマツぽ
最初は4話完結を考えていましたが、次回で完結させます(´∀`*)ウフフ
今、想像力を働かせてシコシコと作っています(*´ω`)ムフ♪
とぅとぅさんが勃起するような、ストーリーに仕上がればいいのですが(*´З`)(プゲラ
続きはまだですか?
まだですよ(^o^;ゝ
かなり書いたのですが、あと少しで完成しますよ(*´ω`)ムフ♪
続き待ってるおいらも可哀相(*´З`)(プゲラ
だから、フィクション・架空のお話ですから(*´З`)(プゲラ