最初は肌色だった湿疹も次第に林檎のよう色になってきて、余計に心配になり、10分毎に袖を捲り、数が増えてないかと湿疹の様子を伺ってしまう(*´Д`)=3ハァ・・・
しかも、夕べのうちにうpするはずだったのに、ついつい寝てしまったアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!
↑はみ出してます
最初から読んでいない人は趣味とフィリピーナから読んでください。
竿がないと金魚を釣ることが出来ないことに苦悩するオイラ
再び家の中に戻り竿の代わりになる物色してまわる
しかし、
竿の代わりなるような物が見つからなかった
仕方なく外へ戻ってみると物干しのところに竹箒が置いてあった
竹箒を手に取ってみると、少しばかり重量感はあるものの釣り竿として使えなくはないと考えたオイラは
竹箒に柄に釣り糸を付けて、針には小さく千切ったパンを付けて、川の中へと投げ込んだ
針が水の中に落ちた瞬間、金魚たちは驚きすぐさま散らばってしまった
最初は針になかなか近寄ってこようとはしなかった
おそらくは警戒しているのであろう
待てど暮らせど、針に近付こうとしない金魚たちに苛立ちを覚えるオイラ
そこで一つの考えが浮かぶ
近寄ってこないならオイラの方から近付ければいいのではないか
早速、竹箒の先を金魚たちがいる方へと動かしてみると
金魚たちは逃げようとしなかった
成功だ
後は金魚が餌に食いつくのを待つだけなのだが、餌に気付かないのか金魚は見向きもしなかった
釣りの心得として根気が必要なのだが、あまりにも釣れない状況が続きに飽きてしまったか、少々投げやり気味になってきた
金魚が餌に食らいついたわけではないが、ついつい針をあげてしまったのだが、
肝心要の餌が針から消えてしまっていたのだ
オイラは首を傾げ、どうして餌が無くなったか疑問を抱く
再び、針に餌を付けて川に投げ込み、注意深く針を観察してみるもの金魚が食べている形跡はないようだ
竹箒を持ち上げてみると餌が溶け崩れてしまっているようだ
確かにこれでは金魚が針に喰いつくわけがない
オイラは腕組みをし、何とか良い方法が無いものかと悩み、ふと川の中を覗き込んでみると
先ほど崩れた餌に金魚が群がってきてるではないか
おそらく金魚は警戒していたのだろう
ともかく時間が経てば、金魚は餌を食べることが解った
オイラは餌を少し溶けにくいようにと小さく握り固めて針に付けてみた
最初は見向きもしなかった金魚も次第に関心を示し、餌に興味を持ちだした
餌に口を付け餌を食べ出す金魚
オイラはこの瞬間を逃さず、勢いよく針を引き上げた
だが、針の先に金魚は付いておらず、逃げ去っていたようだ
すると
どうやら母親が仕事から帰ってきたようだ
辺りを見渡すとすでに日は暮れており真っ暗になっていたことに気付いた
オイラは釣り道具を慌てて片付け、家の中に戻っていった
翌日
オイラは再度金魚釣りに挑戦するために学校から息を切らせながら走って帰った
今日もオジサンが居ないかと川に寄ってみたがオジサン姿はなかった
もしかしてオイラの母親の態度に腹を立ててしまったんではないかと心配になる
さきほどまで急いで走ってきた足が重たくなってしまった
家に帰ってきたオイラは昨日の金魚釣りの続きをするために家の裏側に廻ったのだが
人の気配を感じる
ゆっくり近付いてみるとそこには、川で見た後ろ姿のオジサンがいたのだ
再会したオジサンに喜び、思わず大きな声で呼びかける
オジサンは口に指をあてがい、オイラに静かにと優しく促した
オイラは黙ってオジサンの隣に座り、耳打ちするかのようにオジサンに話しかけた
オイラ『オジサン、この間はごめんね、もしかして、お母さんに怒っているのかな?』
するとオジサンは微笑みながら
オジサン『心配ない問題ない』
オジサンの微笑みに安心したオイラは、黙ってオジサンの釣りを注意深く観察することにした
オジサンは餌をオイラよりも小さく丸め、それを針の先に付けて、川の中へと優しく投げ入れた
昨日は気付かなかったが、釣り糸に付いていた浮きがちゃんと立っていた
すると、何やら浮きが微かに上下に動いているの気付いた
オジサンが持ち上げると、針の先には金魚が釣れていた
オジサンは金魚を針から外して、そのままオイラに竿を渡してくれた
見様見真似で餌を付けて、川へと餌を放り込むオイラ
しばらくして金魚が近寄ってきて針先の餌を突っつき始めた
浮きの動きを見守りながら、竿を持ち上げる準備をする
浮きが沈んだ、その瞬間を待っていたオイラは勢いよく竿を振り上げた
勢い良すぎて糸も宙に舞い上がっていく
針の先には
金魚がしっかりとついていた!
オイラは喜んだ!欲しかった金魚が自分の手で釣れたことに大いに喜んだ
ニッコリと笑いながらオイラの頭を手で強く撫でてくれたオジサン
だが、オジサンは思いがけないこと口にした
つづく
http://jp.youtube.com/watch?v=x3t03eQMcpU




>だが、オジサンは思いがけないこと口にした
オジサン「よっちゃん 私ふんとは魔法使いなの」
U「えっ!オジサンふんと?嘘でしょう!?」
オジサン「じゃあ 今から学校の火事を魔法で消すわ....」
オジサン「えいっ!」
U「.....!」
続く....
>ん〜金魚じゃなく雷魚だったりして(苦笑)
雷魚ですかあ?せめてテラピアと書いて欲しかったです(*´З`)(プゲラ
そのオチで逝こうと思っていたのに・・・(プ
>だが、オジサンは思いがけないこと口にした
「かんとぅとぅたんた〜よ〜」(プ
なにゅっ?Σ(`・ω・´;)
お尻は駄目よん(プ