恐怖感を抱きながらも意外な検査結果というのに、気になって仕方ないないオイラ
ゴクリッと生唾を飲みながら、長州小力の口が開くのを待ちわびた…
すると、長州小力は
長「あ、心電図はたいした問題はないっス。正常な人でもメーターを振り切りますよ!ほら、タクシーでも微妙に初乗り料金で収まらないでしょ(´∀`)」
まったくの意味不明の説明だが、少なくともたいした事がないのは理解できたよーな(プ
長「だけどね、肝臓辺りの数値が抜群に悪くてね、○型肝炎になっている可能性が大だよ( ̄一 ̄)ニヤリッ」
((((;゜д゜))))アワワワワ
長「悪いことは言わないから、今すぐ入院しちゃいなよ♪」
((((;゜д゜))))アワワワワ
長「金がないなら、他の病院に逝ってもらうしかないけど、金はあるんだろう?あるんだよな?このすっとこどっこい!」
((((;゜д゜))))アワワワワ
長「ちっ!文無しかよ。郵○公社の簡保にでも入って出直しな!」
(´;ω;`)
そして、オイラは健康診断代を支払い、マイカーの停まっている駐車場へ向けて歩いていったのだが
長州小力に告知された結果を受け入れられずに呆然としていると、すでに目的地の駐車場にたどり着いていた(・ω・`*)
車の前で鍵を開けようとポケットの中を鍵を探し、まさぐっていると勢いよく中身がこぼれ落ちてしまった
普段だったら、すくさま拾おうとするのだか、心ここに在らずでスローモーションを見ているようにゆっくりと拾い上げているオイラ…
拾い上げた鍵を差し込み、ドア開けて乗り込んで、深くため息をつきながら、キーを回し車のエンジンをかけた
ギアをドライブに入れてアクセルを踏み込んだ瞬間に、背筋が凍りつくような事件が起きた!
それは
次回に続く(プ


